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The AccuPyc II 1340 シリーズ比重びん法計測器は、迅速かつ完全自動化された分析器で、高速かつ高精度の容積測定器であり、かつあらゆる種類の粉末、固体、そしてスラリー(懸濁液)を測定することのできる密度計です。容積の測定には、ガス置換技術(リンク先英文のみ)を用いているので、AccuPyc II 1340では、ほとんどの試料分析が3分未満で完了します。計器はキーパットからも操作できますし、オプションでWindows® インターフェイスを用いて頂くこともできます。このオプションでは、レポートとアーカイビングに非常に優れた能力を発揮します。どちらのバージョンでも、天秤から試料質量を直接インプットしたり、サイクルベースの置換容量レポートをお使い頂けます。Windowsインターフェースをお使い頂いた場合、時間をベースとした圧力平衡レポートやといった機能や固形分パーセントや総細孔容量といった追加演算機能をお使い頂けます。
高いスループットを必要する研究者にとっては、総合的な分析モジュールを伴うAccuPyc II 1340 比重びん法計測機器により、付属品の測定モジュールを最高5台までコントロールする事ができます。それぞれのモジュールでは、最大試料量の異なるモデル(1 cm3, 10 cm3, 100 cm3, 350 cm3)がご利用いただけるので、多用途性がさらに増加しました。
特長
· 0.01から350 cm3までの容量を持つ固形物やスラリーの絶対密度を計測
· 完全自動操作
· オプションのWindowsインターフェイスによって、非常に優れたレポートシステムやアーカイビング能力を提供
· 総合分析モジュールによって最高5台の外接分析モジュールがコントロール可能
· オプションのFoamPycソフトウェアによって、オープンセル発泡材料及びクローズドセル発泡材料を測定可能
· マルチボリューム・オプションによって多種多様な試料サイズの分析が可能
· 温度調節バージョンでは、ユーザーが選択した温度での分析が可能
· グローブ・ボックス・モジュールによって、制御環境における分析が可能
アクセサリー文献:
FoamPyc技術による、発泡材料内のオープンセル容量の測定(英文のみ)
試料セルキットによる、AccuPyc密度分析器の分析範囲の拡張(英文のみ)
AccuPycを用いた、プラスチックフィルムの密度測定(英文のみ)
AccuPyc計器を用いた剛性発砲プラスチックの連続気泡含有率の測定(英文のみ)
粒子技術者のための、容量や密度の測定(英文のみ)
アプリケーション:
9/08/2009- 総細孔容量や多孔率パーセントを測定するために、外殻及び包絡を組み合わせた容量を測定しました。 (英文のみ)
9/17/2009– Micromeritics社では、材質特性評価計器、特にドリル細孔分析のための計器をカスタマイズしました。 (英文のみ)
32- 及び64-ビットのWindowsとMicromeritics社製ソフトウェアについての覚書
Micromeritics社のWindows対応ソフトウェアは現在、マイクロソフト社の32ビット版Windowsオペレーション・システムと互換性があります。しかしながら、マイクロソフト社の64ビット版Windowsオペレーション・システムと弊社のWindows対応ソフトウェアは互換性がありません。非互換性による問題を回避するため、Windowsに対応する弊社のソフトウェアは、マイクロソフト社の32ビット版Windowsオペレーション・システムにおいてのみ、ご利用をお願い申し上げます。
1960年代より、Micromeritics社は、特殊なニーズに対応するため、規格品やその付属品を改良し続けてきました。現在弊社では、このサービス体制を拡張し、特注設計の測定器や付属品もご用意できます。 特注設計商品詳細(英文のみ) |